概要

所在地 神奈川県横浜市中区不老町2-8 不二ビル3F
電話:045-662-6557 FAX:045-662-8894
代表者 金子 修司
設立年月日 昭和57年6月17日
出資金 3,600万円
組合の地区 横浜市
組合員数 36社 (内訳:意匠系27社 構造系8社 設備系1社)(平成29年度4月1日現在)
組合員資格 建築士法に規定する一級建築士事務所の登録を受け、主たる事務所が横浜市内で建築設計・監理を行う事業者または設備設計事業を行う事業者
役員数 理事9人 監事2人
事務所 延161.4平方メートル
業種 建築の設計・監理・設備設計業
組合が受けている
資格・許認可
1.一級建築士事務所 神奈川県知事登録第4665号
2.官公需適格組合証明取得
協力組合 協同組合横浜市設備設計
協力会員数 84社(平成29年度4月1日現在)

特許

開口部を有する鉄骨構造特許 第2960715号

事業紹介

意匠系

昭和57年の設立以来、YSKは着実に業績を伸ばし事業の展開を図ってまいりました。協同組合として発足したいわば創生期から、横浜市の公共建物に関する設計監理を中心に業務を行ってきましたが、社会状況の変化とともに常に地域の設計集団としての協同組合のあり方を模索しています。「活路活性化ビジョン調査」や「YSKの進む道」等により将来の方向性を組合員の討議により検討し、共同作業のルール確立・専門分野の充実・社会的貢献・データベースの構築等を課題として、地域のシンクタンクとしての機能を持つ組織を目指して行きます。これにより、従来の業務に加えて提案型業務、調査研究型業務の受注や地域社会での建築家集団としての役割を果たす所存です。

構造系

現在構造グループの構成は8社、30余名の構造技術者を擁しており、耐震診断・補強設計は約20年の実績を有し全国有数のレベルと自負しております。また、1991年に日本建築学会大会で研究成果を発表し、96年度には「開口部」を有する鉄骨フレームの実験研究」を東京大学総合試験所で実施、引き続き実用化に向けた研究を進めております。あわせて補強建物の常時振動計測による検証を行うなど常に最先端の技術を目指して努力し、これらが若手教育の一環ともなっています。 95年12月に施工された耐震改修促進法は今後既存建物に大きな影響を及ぼすものと思われますが、横浜市をはじめ官民の発注者に対して、確実で高水準な技術が提供できるよう努めてまいります。

設備系

近年、建築物の中で設備の占める割合は量・質ともに増加しつつあり、その内容も技術の進歩とともに複雑化・高度化してきており、建築の設備設計業務の重要性はますます高まってまいりました。現在設備グループは110余名の設備設計技術者を有し、組合員相互の技術の向上と研鑽に努めております。また、環境問題をはじめ、省資源・省エネルギー等あらゆる課題にも取り組んでおります。それらをさらに積極的に推し進めるためには組合では「研究活動委員会」を設置し、「青い地球と経済成長の両立を図る組合活動」を行い、地域社会に根ざした技術者集団として、広く社会に貢献してまいります。